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日本の気候は、高温多湿で変化にとんでいます。そんな厳しい設置環境を考慮して、皆様に使いやすい商品の開発を続けております。日商は高品質で、お客様にお求めやすい価格の商品を提供できる“ものづくり”を実践しています。
その1例をご紹介いたします。
弊社のホワイトボードの芯材は、プラスチック製のダンボールを使用しています。
採用している理由とは、湿気に強いからです。
紙製ダンボール芯材の場合は、湿度によって変形を起こす可能性があります。これは、
紙の特性上、一度湿気を含んだものが乾燥すると、どうしても変形した状態になります。紙は、1度変形すると元に戻りません。
ホワイトボード芯材に紙製を使用すると湿気により、歪みの原因になります。
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プラスチック製芯材と紙製芯材の比較 |
■霧噴き前の状態です。
紙ダンボールとプラスチックダンボール、両芯材ともに変形はありません。
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【使用ボード】 サイズ:横450mm×縦300mm ※鋼板 合板済みのものを使用
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紙製ダンボール芯材とプラスチック製ダンボール芯材の両方のボード全体に霧吹きで水を噴霧しました。
さて、どのような違いが出るのでしょうか。3日後・・・

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■霧吹き3日後の状態です。
紙製ダンボール芯材のボードは大きくい湾曲してしまいました。
プラスチック製ダンボール芯材のボードはまったく変形はありません。日商のボードはプラスチック製芯材を使用していますので、高温多湿の日本でお使いいただいても、変形することもなく丈夫で長持ちするように作られています。
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接着剤について |
| ボード作りの接着剤工程では、鉄板と芯材料を全面接着にしています。
これは、いつまでも平らな書きやすいボードを保つために大切な工程です。
部分接着にすると、接着剤のついてない鉄板と芯材の間に空気が入り込み、ボードが波打つ状態になります。膨らんでいるところに書きこむとベコベコして違和感を覚えます。
写真右の波打っている部分は、接着剤が均一に付いていないために起こる現象です。 |
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上写真の白い部分は接着剤が均一に
着いていない状態です。 |
上写真の黒く見える部分は、接着剤が
塗布されている状態です。 |
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弊社日商では、ボードの接着剤は全面塗布を行っており、製品の品質を向上させております。
右写真は、ロールによる接着剤を均一に塗布している様子です。 安心・高品質の商品を1つ1つ丁寧に仕上げています。
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品質を第1に考えるものづくり
使っていただく皆様に満足のいく品質をご提供いたします。
2005年末、中国福建省厦門市にホワイトボード製造のための自社工場を設立。
日本人スタッフの指導・管理のもと、日本でのものづくりと違わぬ品質をご提供するため、
1つ1つ使っていただく皆様のことを想像しながらものづくりを行っております。
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商品開発の姿勢
世の中のニーズに敏感に反応するだけでなく、
その要望に応えるすばやい商品開発。
その開発コンセプトは
“使いやすい”を第1に。
“かっこいい” “かわいい”などの遊び心も加えています。 |